腰痛予防のための座り方 その2
さて、腰痛予防のための座り方では基本的な事柄をご紹介していますが、今回はまた違った視点で見てみたいと思います。
腰痛予防のための座り方で左右均等に体重をかける・・・とご紹介しました。これはどちらかに傾いてしまうと腰に負担がかかるからです。ですから、女性など足を組む場合は腰に負担がかかりやすくなります。
ですので、ずっと同じ形で足を組まないで適度に組み替えるようにすると良いと思いますね。
腰痛予防と正座?
さて、床に座る場合のことを考えて見ましょう。正座って腰によいのでしょうか?あぐらはどうでしょう?横座りは?
この中でもっとも腰に負担のかからないのが正座です。背筋を伸ばしやすいのもその特徴ですが、正座が嫌いな場合でも横座りは体重が傾きますので出来れば避けたほうが良いと思います。
