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TMSの腰痛治療とその方法:毎日の注意
サーノ博士の著書、ヒーリング・バックペインにはTMSの治療の1つとして患者自身がどこでも出来ることを紹介しています。
それが「毎日の注意を復習することなんです。この毎日の注意は下記のようなものになります:(出典:サーノ博士のヒーリング・バックペイン 102項)
- 痛みは構造異常ではなくTMSのせいで起こる
- 痛みの直接原因は軽い酸素欠乏である
- TMSは抑圧された感情が引き起こす無害な状態である
- 主犯たる感情は抑圧された怒りである
- TMSは感情から注意をそらすためだけに存在する
- 背中も腰も正常なので何も恐れることはない
- それゆえ身体を動かすことは危険ではない
- よって元のよう普通に身体をうごかさなくてはいけない
- 痛みを気に病んだり怯えたりしない
- 注意を痛みから感情の問題に移す
- 自分を管理するのは潜在意識ではなく自分自身である
- 常に身体ではなく、心に注目して考えなければならない
この「毎日の注意」を1日15分くらい行う。私の場合ですが、私はいつもデスクワークの時が一番つらかったので、始める前にいつもこの「毎日の復習」を唱えるようにして読みました。
そして、心の奥底まで届くように努力しました。それが伝わったときには痛みは消えてゆきます。私の場合はそうでした。
