腰痛と筋力低下・ストレス・老化の間違った思い込みとは
TMSとはからの続きになります。
腰痛になりやすい人ってどんな人ですか?そう聞くと多くの人はタクシードライバー、立ちっぱなしの人、デスクワークを長時間続ける人・・・といったような答えが返ってきます。
そして、こうした人は腰に無理をしているか、あまり動かなかったり長時間同じ姿勢を続けているので筋力が不足していたり、弱っていたりすることが原因だと思われることでしょう。
しかし、TMSにおける腰痛の原因とは抑圧された感情です。TMS治療で治った何十万人という人がそれを証明しています。
腰痛になりやすい人
腰痛になりやすい年代を見ると、主に30代から40代に集中しているのが分かります。上記にあげた今まで正しいとされてきた腰痛の原因でもある、筋力低下などがもし原因だとすれば年齢が高くなるほど腰痛が増えてくるはずです。
もし、老化や脊椎の異常(加齢による)が原因であればやはり年齢が高い方が腰痛になりやすいはずですが、実際は違うのです。
TMS理論を発表したサーノ博士は30代、40代を「責任の年齢」と呼んでいます。つまりストレスがたまりやすい層に腰痛が起こりやすいということにつながります。
