運転と腰痛対策 その2

運転時の腰痛対策。1つ目はシートの座り方でしたが、今回はまた違った視点での対策について考えて見ます。
運転時の腰痛と対策には
さて、シートの座り方は先回ご紹介した通りなのですが、他にも考えることがあります。それはお尻にかかる体重の割合です。
ん?何のことだ?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、お尻にかかる体重の割合って実は運転している時は均等でない人が多いものです。
背もたれの部分などがどちらか片方よじれていたりした経験はありませんか?
左右どちらかに傾いて座っていたりすることってあります。長時間運転などの場合は特にそうです。勿論、適度に体制を変えることも必要なのですが、癖で例えば左のドア部分に寄りかかっていたりすると左側のお尻により体重がかかることになります。
体重が均等にかかっていない=腰に負荷がかかっている状態です。
長時間運転になる場合は適度に止まって休みましょう。ストレッチをすることも大事な腰痛予防対策になります。
