子供の腰痛とそのタイプ

子供の腰痛で多いのがスポーツなど、特定の動きや負担などが原因となっている場合です。中でも多いのが脊椎分離症と呼ばれるものです。
子供の腰痛とその種類
子供の腰痛として多い脊椎分離症は脊椎の一部が切り離される・・・といった症状ですが、その原因はスポーツである場合が多いようです。
脊椎分離症になるリスクで見ても、運動をしな子供の場合は3%程度であるのに対して、運動をする子供の場合は小学生でそのおよそ3倍、中学生で3倍ちょっと、高校生になると5倍弱にもなるといったデータまであるくらいです。
他にも、筋性腰痛症や場合によっては椎間板ヘルニアなどにかかる場合もあります。また、腰痛は遺伝が原因である場合もありますので注意が必要です。
子供なのだから大丈夫といわず、まずは医師に診てもらうことが大切ですね。
