急性腰痛症とは

急性腰痛症とは突然のように痛み出す腰痛のタイプの1つで、代表的なものにはぎっくり腰があります。
ぎっくり腰は魔女の一突きなどとも言われるように、いきなりその痛みが襲ってきては動けなくなるといった症状があります。安静にしていることが条件ですが、通常は1週間もすれば治りますが、急性用通症はぎっくり腰だけではないので注意が必要です。
急性腰痛症とそのタイプ
急性腰痛症の代表的なものにぎっくり腰があるとご紹介しました。しかし、実は急性腰痛症はそれだけではなく、他にもあります。
椎間板ヘルニアはその代表的なタイプです。椎間板ヘルニアの場合、足にしびれがはしるケースもあります。いずれにしても急激な腰の痛みにでぎっくり腰だろうと思って、待っていたがいつまで経っても治らない、冷や汗をかく、どんな姿勢になっても痛いといった場合などはすぐに医師の診断を受ける必要があります。
